皮膚科 [診療案内]

通常の皮膚科で行う診療は皮膚科で行っています。

  • 水虫
  • たむし
  • ウオノメ
  • タコ
  • 乾せん
  • 白斑(しろなまず)
  • 脱毛症
    その他

ニキビ

ニキビは単一の原因で起こるのではなくホルモンのアンバランス、化粧方法の誤り、偏食、睡眠不足、ストレス等様々な要因が絡み合って発症します。

大山皮ふ科クリニックでは、患者さんの化粧方法から日常生活について詳しく問診し、発症の要因になっている事柄を探し、それぞれの要因に対処するお薬を処方したり、化粧方法の指導を行っています。 また、既に膿んでいるニキビは膿を出した方が、治りが早いのですがこれは痛みを生じるので、当院ではお顔にスチームをあて、毛穴を開いたあとに陰圧で吸引する方法を取っています。お肌の新陳代謝も高まり、またやってみられた患者さんからも「気持ちいい!」との感想をいただいています。

ウオノメ タコ

たかがウオノメとあなどることなかれ、痛いときは頭から火花が散るほど痛いのがウオノメです。人間の皮膚は慢性的な外的刺激を受けると、硬くなってその力に抵抗しようとする反応が起こるのです。これが、ウオノメ タコです。従って慢性的な外的刺激が加わらないようにしないと(靴の問題など)完治は難しいのです。

ウオノメ タコにはよく「スピール膏」が使われます。これは確かに皮膚が柔らかくなるのですが、柔らかくなりすぎて皮膚が剥がれ、その傷口から二次感染を起こすこともあります。 大山皮ふ科クリニックでは、スピール膏は使用せず、ルーターという機械を使って硬くなった部分を削る方法をとっています。これなら痛みもすぐに取れます。

爪水虫

かゆいなどの自覚症状はないけれど、厄介なのが爪水虫。大山皮膚科クリニックでは顕微鏡検査で白せん菌の存在が確認された患者さんには、内服治療をおすすめしています。現在爪水虫の内服液は2種類あり、その方の持病、他のお薬との併用、内服期間、金額等を考慮した上で、どちらかのお薬を処方しています。

お薬を飲みたくないが、爪水虫をきちんと治療したい方は、今まで完治は難しいけれど、外用のみで治療していましたが、最近内服しなくても治す自由診療の方法が、確立されましたのでこちらも、ご検討いただけるようになりました。