院長だんなの事務長ブログ

2020年01月27日 事務長の本職関係

春蘭
英名: Riverstream orchid
分類: ラン科 シュンラン属
学名: Cymbidium goeringii
別名: ジジババ(爺婆)
花言葉: 気品 清純 控えめな美

シュンラン(春蘭、学名: Cymbidium goeringii)は、単子葉植物ラン科シュンラン属の蘭で、土壌中に根を広げる地生蘭の代表的なものでもある。名称の由来は「春蘭」で、春に咲くことから。だそうです。
土壌中の偽球茎から花の茎が出てくるので、葉っぱとは別のところに顔を出します。少しずらした場所から茎を立ち上げるとらしくなります。葉の出方は蘭共通のもので、交互に重なった感じで出てきます。
花の奥行きを表現するのに、茎の中心からずらして描くことが大事ですね。

部分的菌従属栄養植物であり、緑葉による光合成以外に、腐生菌と、外生菌根菌の両方から、有機物の供給を受けている。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
花は3-4月に咲く。葉の陰に茎をのばし、その先端に花が1個つくが、まれに2-3個つくこともある。花茎は薄膜状の鱗片にゆるく包まれ、半透明な色合いはベージュに紅が葉脈上に沿って薄く入っています。

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