生まれたての肌に少しでも近づけたい… 大山皮ふ科クリニック

マリリン副院長

2018年07月23日

西日本豪雨災害

西日本豪雨災害の被害を受けられた皆様にお見舞い申し上げます。


連休に安浦にいる内科医の友人も被害にあったというので、お見舞いとお手伝いに行ってきました。

床上浸水でした。30分くらいの間に150cmくらいの泥水が押し寄せたとのこと

その時の恐怖いかばかりかと思います。

結局、医療機器は全滅、カルテも濡れてしまいました。


私が尋ねた時は、診察室から泥水はとりのぞかれていましたが、患者さんたちの心を和ませていただろう中庭は泥だらけ。

待合室の床下にはまだ、泥水が溜まっており、皆んなで搔き出しました。人海戦術です。


今回、改めて自然の力に驚かされました。

そしてこのような状況を作ったのは私たち自身にも責任があるのではと思いました。
自然災害、広島に住んでいる私たちにはあまり縁がないと思っていましたが、改めて、自分の家、職場、あるいは街の防災について考えています。
先日テレビで言ってましたが、被災された方の肩や足を揉んで差し上げるとか、お話を聞いてあげるとかというボランティアもあるよと。これならひ弱なわたしでもできそうです。


友人のクリニックは安浦の基幹医療機関です。早く通常の診療ができることを願っています。